会津駒ヶ岳は名前の通り、南会津にある山です。私はマイナーな山だと思っていましたが、意外と登る人がいてびっくりしました。燧に比べると人は少ないですが、やはり「100名山」だからでしょうか。会津駒は上部は豪雪のためお花畑(草原)になっており、展望も良く、つらい登りがむくわれる気がします。頂上部だけ木が生えており、燧方面しか展望が無いですが、中門岳へ向かう稜線は広々としており、ゆっくりと散策したくなります。冬は豪雪のためすごい積雪となり、山スキーも有名なようです。(私の山スキーの記録1998) (私の山スキーの記録1999★good)
私が会津駒に登ったのは9月でした。桧枝岐の滝沢口から登りました。林道の最上部の駐車場に車を停めようと思いましたが、いっぱいで停めれませんでした。ずいぶんと登山者が入っているようです。階段を登り、登山に入ります。最初は森林帯の中の急な尾根歩きで、なかなか疲れます。どんどん登り途中から針葉樹林帯に入りました。この当りから右手に頂上から延びる稜線が見えてきます。歩き続けると、木が粗になり、駒ノ小屋下の草原に出ます。ここからは頂上までは草原となっています。雪がある頃に来ると大斜面となり、滑降が楽しいです。駒ノ小屋の前を通って頂上へはちょっと歩くと着きます。頂上は予想に反して木が多く燧方面の展望しか得られません。多くの登山者は展望が良い草原の中の道を中門岳まで往復します。私も中門岳を往復し、大津岐峠まで縦走し、キリンテに下山しました。
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