4年続けて山スキー滑り初めとして八幡平へ行った。 コースはリフトで楽に標高を稼げる八幡平スキー場から茶臼岳を選んだ。
何度も通った見慣れた道を茶臼の頂上までたどった。 ボーダーが多いようで、つぼ足のあとが多い。 茶臼頂上では天気が良く、北から時計回りに岩木山、八甲田、早池峰、岩手山、秋田駒、鳥海となじみの山がすべて見えた。 ただ、岩手山の西側には厚い雲がかかっていた。 午後は天気が悪いだろう。 すべる前山のコースもばっちり見える。 頂上の南端東側から滑り出すことにする。 前山に伸びる南側の尾根よりも東側のほうがパウダーがたまっていた。 膝下の新雪で非常に気持ちが良く滑れた。 あっというまに鞍部についてしまった。 前山から下も良い斜面になっており、気持ちよく滑った。 最後は急斜面を一気に下って車道を滑って駐車場へついた。