箕輪山から安達太良山を縦走した。
天気は曇りで稜線には雲がかかっている。箕輪スキー場から出発した。
箕輪山の登りはぶなの森が残っており、新緑がきれいだった。
途中から潅木帯に入ると意外に花が多く、ドウダンツツジ、キバナシャクナゲ、イソツツジ、ウラジロヨウラク等のツツジ類が花をつけていてわき見をしながら歩いた。
箕輪山頂では時より晴れて安達太良山頂方面が見渡せた。
箕輪山頂からちょっと下った笹平付近は潅木の
大斜面で冬にきたら楽しそうな場所だ。
稜線に出るとイワカガミ等も咲いていた。
鉄山を越えて、沼の平を右に矢筈森の岩峰を左に見て安達太良山頂に到着した。
安達太良頂上付近ではちょっと風が強かった。
山頂を後にして矢筈森を見上げながら勢至平に向かった。
無木立の斜面から勢至平の林にはいると再びツツジの花が多くなった。
途中から林道と合流し、安達太良スキー場の奥岳へ到着した。
梅雨の季節にも関わらず花と天気にも恵まれ、楽しい登山だった。