秋が近くなったので、東吾妻に行って来た。
夜、浄土平に車を止め星を眺めながら寝た。
朝は良い天気で、筋状の雲が少しあるくらいだった。
まずは一切経山へ登った。
途中にはシラタマノキの実が少しなっていた。
一切経山の頂上からは眼下に五色沼が望めた。
それほど「五色」という感じではなかったが、近くにいた人は「魔女の瞳」などと呼んでいた。
せっかくだから正面に見える家形山まで足を延ばすことにする。
いったん下り、五色沼を見下ろす鞍部に到着して一休みした。
途中で追い抜いた人が黒いマメの木(クロマメノキ)の実を「ブルーベリーだ!」と言って食べてたので、
私もちょくちょく食べてみた。(本当は国立公園内だからいけないのかも)
ほとんどすっぱいが、中には甘いのもあり、ジャムにしたらおいしそう。
途中で無名山塾の岩崎氏ら一行を追い抜いた。
家形山に登り返す道にはオヤマリンドウが沢山咲いていた。
家形山へ登って一切経山を振り返り、少し休んだ後、引き返した。
帰りはせっかくなので鎌沼を周って浄土平へ引き返した。
浄土平では天文台を見学して、吾妻を後にした。
楽々歩けるコースだったが、木の実を食べたりして楽しめた。
冬の下見にもなったので、今年の冬は吾妻へ来たいものだ。