
そろそろ花も見頃だと思い、尾瀬−燧へ行ってきた。 天気は雨だったが、せっかくだからと燧ヶ岳を登ってきた。
5:00 御池出発(バスにて)5:20歩き始める
小雨が降っているので傘をさして歩く。
いきなり団体につかまり、ゆっくり歩く。
途中でギンリョウソウが咲いていた。
大江湿原はあまり花が咲いていなかったが、ニッコウキスゲのつぼみが多かった。
今年は当り年じゃないでしょうか?
6時過ぎに尾瀬沼湖畔へ到着する。
雨がちょっと強いが沼尻まで行くことにする。
途中の湿原にはワタスゲが沢山咲いていた。
今年はワタスゲも当り年のようだ。
沼尻の近くではヒオウギアヤメが沢山咲いていた。
途中の道はずいぶんと木道が整備されており、登山道という気がしない。
8:30頃沼尻到着
休憩所で一休みする。外は相変わらず雨である。
しかし、風は無く、涼しいので歩くのにそれほど支障はない。
そこで、当初の計画通りナデッ窪経由で燧の山頂を目指すことにする。
9:00沼尻発。最初は緩いが段々急な坂になってきて、濡れた岩が歩きにくい。
しかし、予想通り水流は無くそれほどいやな道ではない。
途中2回程の休憩で燧ヶ岳山頂に到着した。
途中で数組みとしかすれ違わなかった。
11:20山頂着
頂上は予想に反してたくさんの人で賑っていた。
こんな雨の日に良く登るものだと関心する。
雨が断続的に強く降り、残念ながら展望は望めないが、風は弱かった。
紅茶を飲み、おにぎりを食べて一休みする。
十分休んで、12時頃頂上を後にした。
ちょっと下ると雪渓が残っており、雪渓をちょっと下る。 久し振りの雪でグリセードもどきをやって楽しんだ。 燧の下りでは尾瀬沼では見られなかったイワカガミやチングルマ等が 多く咲いていた。 熊沢田代はあまりワタスゲは咲いていなかった。まだ時期が早いのだろうか。 ちょっと足元がぬかるんだ所を歩いて広沢田代へ出た。 広沢田代はワタスゲが満開だった。 広沢田代を越えて森林帯に入ると本格的なぬかるみ道になり、 ストックを駆使して歩いた。 意外と長いどろどろ道を歩いて14:20にとうとう御池に到着した。 燧の湯に直行し、汗と泥を流した。その後はそばを食い日立へ戻ってきた。
雨の中の登山であったが、花が多く咲いており中々楽しめた。 今年はニッコウキスゲも当り年だと思われる。 良かったら今年また来たいと思う。
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