天気が良いので一月前に撤退した箕輪山に行ってきた。 頂上からはすばらしい展望であった。
本当は裏磐梯スキー場から裏磐梯に登ろうと思ったが、やめて箕輪山にした。 箕輪スキー場に車を置き、スキー場の脇(北側)の登山道を登る。 途中で何度か林道を横切る。 木々の葉は全て落ちている。 天気は快晴で、すばらしく見晴らしが良い。 最初はぶなの森を登る。途中からササ原になる。 スキー場より高いところではドロ道になっており、ちょっと歩きにくかった。 後ろ遠方に飯豊が見えてくる。 周りの山(磐梯、吾妻)には雪は見えなかったが、さすがに飯豊は白かった。 途中から潅木の道になり、ちょっと傾斜が緩くなってくると頂上だった。 歩きはじめて1時間強で頂上に到着した。 頂上からは1月前に来た鬼面山が眼下に見える。 その向こうには吾妻の山々が連なっている。 西に目を向けると、磐梯山がピラミッド型の山影をみせており、その南方には会津の山波が見える。ひときわ高い燧、そのそばに会津駒の横に山が見える。 日光、そして那須方面も良く見える。 南には安達太良山頂へ続くなだらかな溶岩台地が広がっているのが見える。 確かにここは雪が降ったら楽しそうだ。
展望を存分楽しみ、写真を沢山とり、山頂を後にした。 帰りはスキー場までは同じ登山道を通り、クワッドリフトの終点からゲレンデに入って ゲレンデを下った。 箕輪スキー場は新しいスキー場だが、ゲレンデには芝が生えておりそれほど造成の跡を感じなかった。 下の急な部分はジグザクに下ってスキー場の駐車場に到着した。 週末にはスキー場オープンのはずだが、まだ全く雪が無く、芝も緑だ。 (と思っていたら2日後に雪が降ったようです。)
非常に展望が良く、楽しい登山だった。 今度はスキーで行きたいものだ。
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