もう10月も末になったので、初滑りに丸沼高原へ行ってきた。 丸沼高原のゴンドラは今年から夏山営業をはじめたそうで、気になっていた。 リフト券売り場で聞くと、リフト券で秋山運行中のゴンドラに乗れるというので、朝はリフト一日券を買いゴンドラ頂上駅から白根山に登った。
8:30 ゴンドラ山頂駅出発
天気は曇りまたは霧であまり良くないが、せっかくだから頂上へ向かった。
ゴンドラ駅付近は低い針葉樹の森で木々の密度が濃い。
スキーではちょっと苦労しそうだ。
最初はほとんど登りがない森の中の新しい広い道を歩く。
途中から観光用の道路と別れて本格的な登山道になる。
しかし、道はよく踏まれており、迷う心配はない。
また、随所に立派な看板が立っており整備されている。
途中から登りがほとんどになる。
森を抜けてガレを右方面に渡り、南にトラバース気味に登っていく。
途中から火山特有のザレの道になる。
トラバースを終えてちょっと直登すると頂上の一角だった。
そこから巨岩の上を登って頂上についた。9:40頂上着。
霧のため展望がほとんどない。 岩に生えた草には霧氷がついていた。 昨日の夜に成長したのだろう。 菅沼からと丸沼高原からの登山者は半々のようだ。 展望なら丸沼高原からの方が良い気がする。 おにぎりを食べ下山にかかった。 9:50下山開始。 来た道をどんどん下る。ザレの下りは楽だった。 下りは初滑りのことを考えて歩いたのであっという間にゴンドラ頂上駅に到着した。 10:40ゴンドラ頂上駅着。 振り返ると白根山が青空の下に輝いていた。 もうちょっと遅く登れば晴れたのにとちょっと後悔する。
さっさと下山し、初滑りを楽しんだ。 意外と空いていて、リフト待ちは2〜3分ぐらいだった。 でも、幅が10m、リフト一本分では物足りず、2時間程滑ったら飽きてしまった。 ザウスのほうが滑り応えがあるかも。 まあ、紅葉の中の野外スキーならしょうがないか。
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