山歩きの記録

尾瀬ヶ原、アヤメ平

白樺の木
尾瀬ヶ原にて。白樺の木

1. 鳩待峠−アヤメ平−富士見小屋(泊)
2. 富士見小屋−竜宮小屋−見晴−竜宮小屋−山ノ鼻−鳩待峠
3. 追加の写真


 同行者:9人
 月日:'98年10月9、10日
 ルート:鳩待峠−アヤメ平−富士見小屋(泊)
           富士見小屋−竜宮小屋−見晴−竜宮小屋−山ノ鼻−鳩待峠

  2日目も朝から天気が良かった。日の出時に近くの池まで行き、燧ヶ岳のシルエットを撮影した。木道に霜が降りていて、良く滑った。朝飯を食べ、竜宮小屋への道を歩いた。上部は潅木が多い道で、濡れた木道が多く滑りやすく注意深く歩いた。

 途中から尾瀬ヶ原が見えてきた。途中から急な下り坂になり、山道に慣れない人には歩きにくい道だった。右側に沢が見えてきて、沢を渡ると尾瀬ヶ原の平らな部分に飛び出した。一部に紅葉も残っており、きれいな所もあった。竜宮小屋で休んだ後、見晴らしに向った。同行者は見晴でのコーヒーを楽しみにしており、あっという間に見晴らしに着いた。見晴らしでは人出は多かったが、10月10日にしては人混みはそれほどでは無かった。

 12時に山ノ鼻で待ち合わせをしていたため、10時半頃見晴を出発した。 この頃は雲が多くなっていたが、まだ青空が見え、時たま日差しが差し込んだ。待ち合わせに間に合わせるため、相当急いで山ノ鼻まで歩いた。山ノ鼻に12時前に到着した。しかし、しばらく待っても待人は来ず、天気が悪くなってきて、とうとう雨が降り始めたので、鳩待峠へ向って下山(上山?)をした。鳩待峠で休んでいると待人が現れたので、戸倉へ下山した。この頃には天気は回復し、一部には青い空も見えていた。

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紅葉が良いところもあった。
竜宮付近の紅葉


尾瀬ヶ原の草紅葉
竜宮付近の池糖


見晴と燧ヶ岳
見晴らしを望む 


草紅葉の望遠
低木の紅葉  


燧ヶ岳を望む(天気が悪くなってきた。)
燧ヶ岳を望む。中央部の3人は左からTa氏、Hi氏、Ya氏  '98年10月上旬


縞模様の草紅葉
縞模様の草紅葉
 
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